商業不動産
リダックの特徴
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信頼の日系不動産会社
リダックは東京貿易の100%子会社として、1986年にニューヨークに設立されました。1980年代後半は急激な円高により、日本企業の米国進出が活発化。数多くの進出企業のオフィスの設営するお手伝いをしてまいりました。1990年代は投資案件の売却や、オフィスリースの縮小などのサービスも提供してまいりました。
2005年には、JASDAQ上場企業で生活総合支援産業を行うリロ・ホールディング(リログループ)の一員となり、日米のネットワークをさらに強固なものにいたしました。
スタッフは日本語・英語のバイリンガル。日本企業独特の経営理念やニーズを深く理解し、かつ商業不動産のみならず、経済事情や税制においても高い知識と経験を積んでいます。このプロフェッショナル・スタッフがチームを組み、みなさまにご納得いただけるようなサービスを提供させていただきます。
日本企業の独特のニーズを真に理解する経験豊富なビジネス・パートナー
多くの日本企業にとって、アメリカの複雑な不動産市場の法律・慣習を理解するのは容易ではありません。これは、ご担当者が日本では不動産の経験のない駐在員の方であったり、オフィス移転が頻繁に起こらないために、社内で知識が蓄積しずらいことによるものです。
しかしリダックなら、商業不動産サービスを長年専門にしているため、アメリカの商業不動産事情に精通。アメリカの不動産事情を踏まえた上で、日本企業独特のニーズや状況を理解し、それに沿ったご提案やサービスをご提供できます。
例えば、日本企業は本社への説明や承認の手続きに時間が必要です。それを理解した上で、オーナー側をコントロールし、プロジェクトを進める必要があります。また、日本では有名な企業でもアメリカでは認知されず、多額の敷金(セキュリティー・ディポジット)を要求されることもあります。このため、オーナーへの正しいプレゼンテーションが必要となってきます。
このような日本企業独特のニーズとアメリカの不動産との違いを理解した上で、お客様にとって最適なオフィス・スペースの斡旋をリダックは行ってまいります。
スペースの斡旋だけに終わらない
トータル・アウトソーシング・サービス
リダックの商業不動産サービスは、単なる仲介業務に留まりません。商業不動産にまつわる全業務を、アウトソーシングしていただくことが可能です。同業他社のオフィス立地や物件・設備のコンサルティング、本社説明用の予算作りのサポートからバックアップ資料作成、弁護士や設計士のコーディネート、契約書の内容確認や、リース期間中のリース管理、アセット管理、売却に至るまで、トータルにお手伝いさせていただきます。リダックのサービス内容詳細は、「商業不動産サービス サービス内容」でご確認ください。
例:オフィス・リースの場合:リダックでは、下記すべてのプロセスをカバーいたします。
① リサーチ/コンサルティング
- 同業他社のオフィス立地のリサーチ
- 物件・設備・コストの比較検討
- 本社への説明資料の作成・予算作りのサポート
② 交渉
- 貸主との交渉(価格、条件、設備等)
③ 契約書の作成・締結、入居前準備
- 弁護士・設計士のコーディネート
- 契約書内容確認
- 契約書の締結
④ 入居
⑤ リース・マネジメント
- 貸主からの請求書の確認
- 必要に応じて、貸主と交渉・コミュニケーション
- 疑問が生じた場合の契約内容の説明
⑥ 契約更新
- 契約条件の見直し
- 貸主との交渉
- 再契約
⑦ オフィス移転
- 上記プロセスを繰り返します
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