商業不動産
オフィスリース
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アメリカの不動産業務と商慣習の知識がないと困難なオフィス開設
多くの日本企業にとって、アメリカでオフィス開設・移転関連業務は容易なものではありません。これは、主にご担当者がアメリカでの不動産の経験のない駐在員の方であったり、オフィス移転が頻繁に起こらないために、社内で知識が蓄積しづらいのが要因です。日本企業の皆さんが、共通して苦労されているポイントは主に下記の点です。
- 賃貸契約書は英語で数十頁に渡り、専門的な不動産用語、商慣習を前提としており、素人の方がすぐに理解するのはとても困難。
- オフィス設営の各種業者がそれぞれ異なった意見、見積もりに差があり、どれが妥当か判断つかない。
- オフィス開設までの段取りが見えにくい中、各種専門家が期待や日程通りに動かず、翻弄される。
日本企業の独特のニーズを理解した経験豊富なプロがお手伝い
リダックは1986年ニューヨークに設立されて以来、数多くの日系企業の進出・移転のお手伝いをしてまいりました。お蔭様で現在、全米で7拠点を展開しております。スタッフは日本語・英語のバイリンガルで米国での商業不動産サービスの実績も経験も豊富。アメリカの商業不動産事情を踏まえた上で、日本企業独特のニーズや状況を理解し、アメリカ進出や移転がスムーズに進む様、きめ細やかにお手伝いさせて頂きます。
マーケットリサーチからオフィス開設まで安心なOne Stop Shopのサービスを提供
オフィス設営や契約期間中のサポートが充実しているのも、リダックの特徴のひとつ。
オフィスは単にスペースの契約だけでなく、入居までには様々な工事や段取りが必要になります。リダックはそうしたオフィス設営に当ってのパートナー選びから各種段取りまで、しっかりサポートさせて頂きます。また、リース期間中のサポートや顧客企業のオフィス契約担当者の引継ぎの際にもサポート致します。
オフィスリースに関するリダックの主なサービス内容は以下の通りです。
マーケットリサーチ
- 市場動向、顧客や同業他社のロケーション、日系企業独特のレイアウトを考慮した必要面積の分析等、オフィス進出・移転のプラン作成に欠かせない情報収集をサポート。
- 実際の物件視察は、広い範囲で物件を視察しマーケットと相場感覚を掴んで頂きます。
プランの作成
- マーケットリサーチに基づき、各段階に応じた社内方針確認用のプラン作成をサポート。
- 米国の商慣習を考慮した、より詳細な実行段階での予算、日程作成をサポート。
プロジェクトマネジメント
- オフィス契約に精通した弁護士や、オフィス設営の各種業者を紹介致します。
- One Stop Shopサービスで、プロジェクトの進捗管理をサポート。
リース期間中のサポート
- リース契約締結後はリースサマリーを作成。
- 契約期間中のオフィスリースに関するコンサルテーション。
- 未経験の後任者へのオフィス契約に関する引継ぎサポート。
リダックなら契約時だけでなく、リース期間中もしっかり継続サポートするので、日系企業が手薄になりがちな、適切なオフィス契約管理が可能となります。
アメリカ進出・移転時の短期間利用に便利なリダック短期オフィス
また、リダックではニューヨーク進出やオフィス移転の結果、短期間オフィスを借りたい方、ニューヨークに小さな支店を構えたい方などに最適な短期オフィスを提供しております。リース期間は1ヶ月から、電話やインターネットの設営済みで、入居後すぐ業務を開始して頂けます。
→短期オフィス紹介ページへのリンクは、こちら
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