<プレス・リリース>
2007年2月9日
REDAC, Inc.
日系企業の方々100名を集めて
新春交流会を開催
総合不動産会社リダック(1010 Avenue of the Americas, NY, NY 10018、社長:七原肇、JASDAQ上場企業・株式会社リロ・ホールディング海外子会社)は、2月8日(木)に日本レストランInagiku(111E 49th Street New York, NY 10017)にて、日系企業の総務・人事・社長の方々約100名を招き、新春交流会を開催いたしました。
パーティーは、駐在員の方のために賃貸物件をご紹介しているリダックが、お世話になっている日系企業の総務・人事の方をお招きして、日頃の感謝を表すとともに、日系企業の交流の場を提供することを目的にしたものです。
当日は日本総領事館の桜井本篤大使ご夫妻も出席。桜井大使はスピーチで「総領事館のサービス向上のため、いろんな方のご意見をお聞きしたい。ニューヨークの日系社会により貢献できる、領事館でありたい。」と冒頭でご挨拶。6月3日(日)に開催される「ジャパン・デー@セントラルパーク」を日米交流の場と位置づけ、多くの日本人の参加を呼びかけられました。
その後、リダックの20年に渡る歴史と今後の取り組みをスライドで紹介。総務の方とご赴任者双方が、ご赴任〜帰国までの諸業務をネットで行える「e-駐在Navi」や、駐在員向け住宅をリダックが借り上げ、総務の方の諸業務やリスクを軽減できる「リライアンス」サービスも開始予定であることが伝えられました。
過去20年を振り返った社長・七原肇のスピーチでは、ニューヨークのブラック・アウトの際に帰宅できない方のために、リダックの短期アパートを宿として活用していただいたエピソードも紹介。リダックの親会社である潟潟香Eホールディングから出向中の堀大介のスピーチと続き、リロとリダックのパートナーシップによって、駐在員の方のためのサービス向上を目指すことが伝えられました。
金融・メーカー・メディア・サービス業など、さまざまな業種の方々が訪れたパーティー会場では、名刺交換が盛んに行われ、日系企業の交流の場としても大変盛り上がりました。
総領事館・桜井大使ご夫妻と弊社七原社長