今冬も終わりに近づいていますが、ここにきてシカゴでは雪の日が続いております。
雪の日の車の運転は事故が多いので、十分に気を付けてください。
それではリダックシカゴ・メールマガジン3月号お届けします。
FSBO (For Sale By Owner)とは? 家の売却の仕方は何も不動産業者に依頼するだけではありません。今回は自分で不動産業者を通さずに家を売ろうという方の為にそのHow Toをお知らせします。
1.買い手を見つける
次は宣伝方法です。宣伝に関してはインターネットを大いに利用されることをお勧めします。FSBOの物件はMLS (Multiple Listing Service) には掲載できないので、いろいろなウェブサイト等を駆使して自分で交通整理をする必要があります。ちなみにMLSとは、不動産業者専用の物件情報のデータベースで、ほとんど全ての不動産業者がMLSを使っています。その他インターネット以外では、地元のフリーペーパーや新聞などのクラシファイドコーナーに物件情報を掲載するのも良いでしょう。 家の前にかかげる「For Sale」のサインも重要です。これを見て買い手が寄って来るのですから、安っぽいものではなく大きく目立つものの方が良いかも知れません。 1点注意していただきたいのが、買い手のプロテクションの為の人種、宗教、性別、国籍などに対する差別等に関する法律 (Fair-Housing Law)があるということです。実際売却活動をされる前に一度こちら目を通しておかれることをお勧めします。こちらの詳細に関しましては1-800-669-9777 (HUD Housing Discrimination Hot Line)に問い合わせるか、もしくはHUDのウェブサイトをご参照下さい。
2.クロージング
買い手のローンが承認されれば晴れて契約成立です。但し、こればかりは最後の最後まで分からないことも多く、ローンがうまくおりるかどうかは誰も予め確信はできない事ですので只連絡を待っていることしか出来ません。しかし、もしローンの件がうまく行かずに話が水に流れてしまうという様なことも想定し、クロージングまでの間買い手からいくらかの手付け金(Earnest Money)を預かっておくことをお勧めします。この手付金は、ローン以外の全てのプロセスが完了した後からクロージングまでの間に買い手がなんらかの理由で契約を破棄した際に受け取ることのできる金額です。この手付金をもらうことによって、ひたすら待った挙句に結局は決まらなかったという際のリスクを少し和らげることができます。 物件の売買は金額が大きいですので、もし多少なりとも費用を支払うことによってそれ以上のリスクを負わなくても良いのならそちらの方がという方も多いかと思います。そういう方々には我々不動産業者ができるだけ全てがスムーズに、より効率よく進む様にお手伝いさせていただきます。しかし、時間よりもお金という方、もしくはその経験を今後の将来に活かせるという方は一度トライしてみてはいかがでしょうか? |
【他】
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