2007年10月15日現在
必要書類・手続き
1.日本から転居の場合 筆記試験及び実技試験に合格する必要があります。
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2.他州から転居の場合 筆記試験のみ(実技試験は免除されます)
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DMV(陸運局)での運転免許申請 |
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今や成人一人一台以上の車があると言われるカリフォルニア州において、車の運転は生活にまず欠かせない第一歩といえます。 第一に、赴任者ご自身は、ソーシャルセキュリティナンバー(SSN)が発行されるステイタスなのでDMVとしては、SSNの発行が先という判断をします。よって、SSNの申請期間は、DMVに行くことができません。しかし帯同される奥様は、ご到着直後すぐにでも運転免許の取得が出来ます。 ロサンゼルス市内でも、各都市に点在する形で、DMVが設けられており、日本から来る赴任者の方は、まずパスポート、ビザ、日本での運転免許証および27ドルの申請費用を持ってDMV窓口へ行き手続きをする事になります。 |
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トーランス・DMVでの手続き |
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ここでは、トーランスのDMVを紹介しておきます。 住所は1785 W 220th Street Torrance CAでWestern Blvdと220th Stの交差点を西側へ1ブロックのところにあり、常に人がごった返している雰囲気です。 事前に電話で予約を受け付けておりますが、混んでいる時期だと2から3週間後しか予約できずあまり意味がありません。ただし予約をしていくとInformationで並ぶこともなくいきなり1番の窓口に行けばよいので、気が短い人にはお勧めであります。 トーランスのDMVは印象は悪くありませんが、とにかくDMVは混雑もさることながら対応の悪さに不快感を感じずにはいられませんので、気持ちに余裕を持って望んでください。 |
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必要書類を渡し、$27をクレジットカード以外の方法で支払い、難なく申請を済ませ、常に事務員の後ろに貼られている大きな紙に書いてあるアルファベットを読むと言う簡単な視力検査を経て、筆記試験へと進みます。これは日本語でも受けられる比較的簡単な問題ですが、カリフォルニアの道路に慣れていない人は、きちんと勉強してから受けないと2度手間になることもあります。合格は36問中31点以上。基本的には10分もあれば終わるくらいの問題量ですが、英語での試験を無理やり日本語に変換しているので日本語の記述があいまいで、非常に難しく感じられるかもしれません。最低限はロサンゼルス便利帳や羅府テレフォンガイドの中にある問題文に目を通し、事前にDMVから発行されるハンドブックには目を通すのがベストです。 |
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筆記試験に合格すると、路上試験の予約をすることになりますが、学生の休み期間などは混雑が予想されます。実技に自信のある方は、いきなり本番で大丈夫です。日本の免許しか持っていない方は、カリフォルニア州免許保持者の同乗による練習が必要ですし、不安なこともおありかと思いますので一度自動車学校でアドバイスを受けるのが無難かもしれません。日本語対応の自動車学校でも実際の教官は韓国人だったりします。AAAのディスカウントが使えるアメリカの自動車学校と比較してみても良いかもしれません。 |
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