担当者の住む街・住みたい街

「担当者さんがお勧めの街はどんな所ですか?」
お客さまからこんな質問を受けることがあります。不慣れな土地にいらっしゃったばかりのお客さまにとって、不動産担当者がどんなところに住んでいるのか、住みたいのかは、気になるところですよね。

※下記情報は、取材時のものです。現在と多少異なっている場合もありますので、ご了承ください。


大自然の中の30万ドルのタウン・ハウス - マウワウ(2009年、秋)

・・・・・・・ニュージャージーオフィス  古姓 美智子

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デュプレックス・タイプのタウン・ハウス

「現金を貯金しても、スズメの涙どころか、ありの屁ぐらいの利子だしねぇ」と、投資目的でマウワウのコンド購入に目をつけられたお客さまがいます。とてもいい着眼だと思います。今年の不動産売買の沈滞状況は、私が書くまでもありませんが、そんな中で、驚くほど活発な動きを見せていたのが、30万ドル代のコンドの立ち並ぶ、マウワウでした。

 

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ベイ・ウインドウがかわいいタウン・ハウス

Mahwahは、NJの最北、ひとまたぎするとNYです。真ん中をルート17が通り、西にインターステート・ハイウエイの287とRamapo Valley Rdの202が交差しています。ぐるりと周りを見渡すと、ラマポー・マウンテンの大自然の懐にいることが感じられます。マウワウが、別名「バーゲン・カウンティーの公園用地」と呼ばれているのは5000エーカーの大規模なステート・パークがあるからです。夏は、ハイキング、湖での水泳や魚釣り、冬はスノーボードにスキーと家族全員で楽しめる場所です。

自然と共存している町マウワウには、21のコンド、タウン・ハウスがあります。NJに仕事を持つ人はもちろんですが、NYに通勤する人も多く住んでいます。マンハッタンへの通勤は、電車で、1時間とちょっと、高速バスで1時間ほどです。マンハッタンの喧騒に疲れた人々が、せめて住む場所だけはと、空気がきれいで静かなこの町に移ってきています。

 

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ラマポー・マウンテンを望むマウワウ駅

「子供が生まれたので、2BRに移りたい。」との理由でマウワウをターゲットに入れた人もいます。物件が新しく、ファースト・タイム・バイヤーに買い易い値段だからです。デポジット、クロージング費用とあわせ、7万ドルのキャッシュで、2BR購入が夢ではありません。通常、タウン・ハウスは、クラブ・ハウス、プールが付いているので、子供を遊ばせるにも最適です。そうそう、重要なことを忘れていました。学校のレベルも高いので、学齢期のお子さんがいても大丈夫です。

マウワウのタウン・ハウスの人気のもう一つの理由は、維持費が安いというこです。30万ドルの物件で、タックス年間約3600ドル、メインテナンス月約150ドルですから、1500ドルの家賃を払って500スクエア・フィートなんて現状なら、ちょっとがんばって購入された方がお得です。なんといっても自分の資産になりますし、住宅タックス控除もあります。

 

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自然と建物が調和している

窓を開ければ、大自然。四季折々の景色をベランダの椅子に座り眺めている自分の姿をイメージしてみてください。ポジティブ・イメージは、いつか、現実を連れてきます。燃えるような紅葉の中で、アンバーのビールなんかをべランダで飲んでいたりすると、もっといいかもしれません。そろそろ、ワインもいいかも。そういえば、近くにワイナリーもあったし、って、また不動産の話から外れてしまったワ。

 

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