担当者の住む街・住みたい街

「担当者さんがお勧めの街はどんな所ですか?」
お客さまからこんな質問を受けることがあります。不慣れな土地にいらっしゃったばかりのお客さまにとって、不動産担当者がどんなところに住んでいるのか、住みたいのかは、気になるところですよね。

※下記情報は、取材時のものです。現在と多少異なっている場合もありますので、ご了承ください。


プリンストン大学の街、住宅不動産投資へのチャンス?!(2010年、春)

・・・・・・・ニュージャージーオフィス  山本 リカ

今日は、初めて皆さんにニュージャージー中部の街プリンストンをご紹介いたします。この街を代表する物は、何と言っても市の中心部にキャンパスを構えるプリンストン大学です。1746年創立、アイビー・リーグの一角をなす名門で、ハーバード大学、イェール大学とともにU.S.News誌の大学ランキングで毎年トップ3にランクされています。(2006年のランキングでは1位でした。)

この街は、プリンストン大学のほか、ウェストミンスター・クワイヤー・カレッジ(Westminster Choir College)、プリンストン高等研究所やプリンストン神校(Princeton Theological Seminary)もあり、教育・研究機関を数多く抱える学術都市です。

 

Princeton Public Library

Princeton Public Library

 

このように全米のみならず世界中にその名を轟かせている街、プリンストンには、アメリカ国内からはもちろん、世界の各地からも学生、学者、教授など様々な学術関連者が、長・短期で滞在しています。街が発表しているプリンストンの人口構成を見るとプリンストン大学の影響を受けているのがよく分かります。18-24歳の年齢層が占める割合が総人口の4割と高く、年齢の中央値も25歳と若いです。このような滞在者の中には、単身の方も多いのですが、意外とご家族で滞在される方も多くいらっしゃいます。そのため、単身向けのマルチ・ユニット・アパートから結構広い4ベットの一戸建て住宅まで、幅広いタイプの賃貸物件が市場に出され、ほとんどが募集家賃で成約されています。

 

 

 

エージェントお勧め物件

Princeton お勧め物件

こうした状況ですから、大学から徒歩距離内の賃貸物件をお探しのお客さんはとても数多くいらっしゃるようで、私の賃貸リスティングにもほぼ毎日のように物件をお探しのお客さんからお問合せが入ります。供給数は依然足りていないようです。

このような賃貸住宅の所有者をみてみると、実は同じ方が何軒も所有されていることがわかります。ということは、地元不動産投資家の間では、既にプリンストンの住宅への投資は利益を生むということが実証されてるという意味ではないでしょうか?

詳しい物件についてのお問合せ、また投資目的の購買についてのご相談等は山本までご連絡下さい。
 

お問合せ

山本 リカ

山本 リカ

609-357-8457
ryamamoto@redacinc.com