担当者の住む街・住みたい街

「担当者さんがお勧めの街はどんな所ですか?」
お客さまからこんな質問を受けることがあります。不慣れな土地にいらっしゃったばかりのお客さまにとって、不動産担当者がどんなところに住んでいるのか、住みたいのかは、気になるところですよね。

※下記情報は、取材時のものです。現在と多少異なっている場合もありますので、ご了承ください。


リバーエッジ(2011年、春)

・・・・・・ニュージャージー・オフィス、古姓美智子

3月と4月に初めて家を買われる方のためのセミナーを行いました。ファースト・タイム・バイヤーの方からの質問で必ずされるのが、「家を買うにはどこの町がいいでしょう?」です。

お答えしましょう。学校が良く、緑豊かな住宅街、それでいて購入しやすい価格帯の町、リバーエッジです。パラマスの東に位置します。人口、10,900人、マジョリティーは、白人系アメリカ人ですが、2割の割合で東洋人が住んでいますので、日本人には住みやすい町です。 名前の通り、町の端をハッケンサック・リバーが流れています。川に沿って線路がのびていて、小さな駅があります。そこから、ホーボーケンを通り、ニューヨークへ通勤ができます。

 リバーエッジ    リバーエッジ    リバーエッジ

「住んでみると、本当に便利なんですよ。」と何年か前にこの町で家を購入された方がおっしゃられています。17号と4号のハイウエイに近いので、どこへ行くにもアクセスが良く、また、ハイウエイ沿いに並ぶリーテールも魅力的なお店が多いです。お隣のパラマスに行くと4つの大きなモールがあり、その気になれば一日中買い物三昧です。

また、この町は、野球、バスケットはもちろん、アメリカン・フットボール、サッカー、レスリングなどを子供たちに提供しています。子供だけでなく、大人のチームもありますよ。

「町は、ちょうど世代交代をする時期で、小さな子供を持った若い世代の人たちがここ数年で、ずいぶん移ってきています。最近、日本人も増えてきています。」と別の居住者の方がコメントしています。子供が学齢期になったのでと、NYや近隣の町から移ってくる人が増えています。

写真の家は、現在マーケットに$519,000で出されているリバーエッジの家です。静かな住宅街の南向きのこの家は、日当たりがよく、ポジティヴな「気」が入ってくる感じです。裏庭がフラットで、広いので、子供たちがサッカーでも野球でもできます。ウッド・デッキでバーベキューをしながら、子供が遊んでいるのをほほえましく見ている。なんて、平和な光景でしょう!マスターベッド・ルームとキッチンは広々とリノベーションがされていて、ジャグジー付のバスルームには、日本から取り寄せた音の静かな換気扇が取り付けられています。ゆっくり、のんびり、お風呂につかりながら、鳥の声を耳にする。アメリカにいて、日本的ではありませんか。平屋は階段がないので、お年寄りに人気のスタイルですが、「子供に目が届くので、平屋をさがしています。」というバイヤーもいます。ぜひ一度、ご覧になってみませんか? 物件の詳細については、古姓までお気軽にお問い合わせ下さい

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古姓 美智子
201-779-4508
mfurusho@redacinc.com