担当者の住む街・住みたい街

「担当者さんがお勧めの街はどんな所ですか?」
お客さまからこんな質問を受けることがあります。不慣れな土地にいらっしゃったばかりのお客さまにとって、不動産担当者がどんなところに住んでいるのか、住みたいのかは、気になるところですよね。

※下記情報は、取材時のものです。現在と多少異なっている場合もありますので、ご了承ください。


リバーエッジのコンテンポラリー物件 (2013年、春)

・・・・・・ニュージャージーオフィス、古姓 美智子

家を購入する際、自分の好きなスタイルを把握しておくとより効率よく、自分の好きな家にめぐり合えます。家のスタイルには、コロニアル、ケープコッド、平屋、スプリット・レベル、バイ・レベルなどが主なカテゴリーですが、コンテンポラリーというのも数は少ないのですが、あります。

コンテンポラリー・スタイルの家は、コンテンポラリー・アートから来ています。コンテンポラリー・アートとは、「同時代性の美術」と訳すそうで、1970年代から現在までの現代美術の総称だそうですよ。ポップアートの旗手と呼ばれた画家、版画家のアンディ・ウォーホールが活躍した時代です。

リバーエッジのコンテンポラリー物件

1970年代以降に建てられた家になり、1940年、50年代の家が立ち並ぶNJでは、築浅さのカテゴリに入ります。特徴としては、コンクリート造り、大きなガラス窓、オープン・フロアー・プラン、天井が吹き抜けなどがあります。いかにも芸術家が住みそうな家です。このコンテンポラリーの家が多く見られるのが、イングルウッド・クリフの東側です。大きな家で、吹き抜けで、広々としているのですが、日本からの駐在員の方の賃貸向けに案内をしますと、「暖房費が嵩みそう」と敬遠されます。

リバーエッジのコンテンポラリー物件

さて、ようやくここに来て、紹介物件の登場です。この物件は、リバーエッジという町にこれからセールに出されるコンテンポラリーの家です。リバーエッジは、学校区がよく、緑の環境も素晴らしく、最近、小さなお子さんがいる若いファミリーがどんどん移り住んできています。理由は、学校がよいことに加え、地の利がよい、家の購入価格がリーズナブルということです。

この家は、リバーエッジには珍しいコンテンポラリーで、コンテンポラリーの短所にもなる大きすぎるというのがクリアされています。ちょうどよい、大きさで、それでいて、開放的なハイ・シーリング。オープン・キッチンなので、家族が集いやすいですね。裏庭の見える大きなファミリールームもあるので、リビングがおもちゃであふれるということもありません。4つのベッド・ルームはそれぞれ、ゆとりのある広さです。ガレージも 2台分ですので、冬の雪も心配ありません。学校は、目と鼻の先です。セール価格は、459,000ドルです。

リバーエッジのコンテンポラリー物件     リバーエッジのコンテンポラリー物件

緑ゆたかなリバーエッジのこの家で、お子さんを伸び伸びと育ててみませんか?



お問合せ Michiko FURUSHO
古姓 美智子
(201) 779-4508
mfurusho@redacinc.com