ニューヨークのおすすめ投資物件7選

底堅いニューヨークの不動産マーケットには、常に世界中からバイヤーが集まってきますが、最近は、日本人の投資家も増えています。日本に居住しながらマンハッタンの不動産を購入し、遠隔地でも信頼できる管理会社に任せて賢く資産を運用されているお客様が多くいらっしゃいます。ここでは、そんな日本人投資家の皆様にお勧めの、ニューヨークの選りすぐり投資物件7つをご紹介します。

1. NINE52

1ベッドルーム $957,000~

Nine52

築年は1941年ですが、2015年末に全館リノベーションが完了し、室内も共有施設も新築同様のビルディング。マンハッタンの不動産は、長期間保有することでキャピタルゲインも期待できるため、ドルの安定資産と減価償却の両方の目的で保有するのに最適な物件です。

建物の立地は52丁目の9番街と10番街の間で、現在開発が益々進んでいるヘルズキッチン。このエリアは、チェルシーと並んでニューヨーカーに人気で、高い注目を集めています。セントラルパーク、タイムズスクエア、ロックフェラーセンターなど全て徒歩圏内となり、日系企業はもちろん、多くのオフィスビルまでも徒歩で通勤が可能です。


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2. 325 LEX

スタジオ $890,000~

325 LEX

グランドセントラル駅まで徒歩約5分の立地、並びに固定資産税の優遇措置421-A Tax Abatementが適応されていることも大きな魅力の一つです。周辺には日系スーパーマーケットを始めとして、飲食店も多く、生活しやすい環境が整っています。


3. The Residences at 400 Fifth Avenue

スタジオ $1,000,000~

The Residences at 400 Fifth Avenue

5番街にきらびやかに佇む高層コンドミニアム。30階まで5つ星ホテルのLanghamが入っており、有名人も多く宿泊しています。建築主がイタリア人だったこともあり、有名サッカー選手が多く住んでおり、ミッドタウンの中でも知られた建物となっています。居住者より投資家が所有する部屋が他の建物に比べて多いため、管理組合、管理会社の審査も比較的スムーズです。どの部屋からもマンハッタンを一望できる眺望が魅力の建物です。


4. The Lindley

スタジオ $935,000~

The Lindley

グランドセントラル駅も徒歩圏内という利便性と、ミッドタウンイーストの落ちついた雰囲気を兼ね備えた新築コンドミニアム。新築物件の少ないこのエリアでの資産価値と賃貸需要が期待できる物件です。また、グランドセントラル駅の西側に大規模商業施設の開発、イーストリバー沿いに大規模な住宅開発が予定されており、この周辺もミッドタウンウエスト側と同様に、活気のあるエリアとなってきています。固定資産税の優遇措置421-A Tax Abatementが適応されていることも大きな魅力の一つです。


5. Manhattan View at Mima

1ベッドルーム $1,858,500~

Manhattan View at Mima

63階建ての50階以上が高級コンドミニアムとなっており、窓からの眺めが圧巻。大手のディベロッパーRelated社が開発した建物で、建材の質、共用施設の充実度、知名度共に、ミッドタウンでもトップクラスです。また、部屋によっては固定資産税の優遇措置が20年適用されており、利回りを考えた際は大きなメリットとなります。


6. The Bryant

1ベッドルーム $2,535,000~

ミッドタウンのオアシス、ブライアントパーク沿いに佇む新築コンドミニアムで、2018年中の完成を予定しています。北向きの部屋はブライアントパークに面するため眺望が遮られることがなく、高い資産価値を期待できます。2017年には高級オーガニックスーパーのホールフーズが近くにオープンしました。中国銀行が大きなビルを近くに構える等、賃貸需要も多く見込めるこのエリアは、今後益々発展が見込まれます。


7. Gramercy Square

1ベッドルーム $1,510,000~

Gramercy Square

グラマシーパークに近く、マンハッタンらしい雰囲気のある落ち着いたエリアに佇む物件です。全4棟から構成されるこのGramercy Square Condominiumは、マンハッタン内のコンドミニアムプロジェクトの中でも注目の建物となっています。賃貸募集の際に大きな魅力となる共用部分(フィットネスセンター、スイミングプール)も充実しており、他の節税対象物件にはない魅力的な建物と言えます。

1 ベッドルームが700 スクエアフィート前後で賃貸としても貸しやすい、無駄のない正方形の間取りと広さになっており、償却を考慮しなかった場合も、物件自体の資産価値が期待できます。築年は1920年で、節税対象物件ではあるものの、共用部分を含む建物全体がリノベーションされているため、賃貸の競争力も十分備わっています。



※物件情報は2018年6月時点のものです。

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