担当者の住む街・住みたい街

「担当者さんがお勧めの街はどんな所ですか?」
お客さまからこんな質問を受けることがあります。不慣れな土地にいらっしゃったばかりのお客さまにとって、不動産担当者がどんなところに住んでいるのか、住みたいのかは、気になるところですよね。

※下記情報は、取材時のものです。現在と多少異なっている場合もありますので、ご了承ください。


ニューヨーク・マンハッタン、カーネギーヒル (2012年、冬)

・・・・・・ニューヨーク・マンハッタン住宅部

今回はマンハッタンアッパーイーストの中でも特に駐在員の方々好まれる 96丁目近辺と、そのエリアで最も人気のある賃貸ビル、Carnegie Hill Placeのご紹介です。

Carnegie Hill Place
まず歴史的な説明をします。古くからドイツ移民が居住していた86丁目&3番街を中心とした農村エリアを”Yorkville”(ヨークビル) といいますが、1800年代後半に2番街や3番街に高架式鉄道が開通し、その騒音等の環境から3番街から東が低所得者層のエリアとして定着しました。

当時、パークアベニューから西は農村が広がっていましたが、
1902年に鉄鋼王カーネギーが91丁目 / 5番街 に大邸宅を構え、その周辺に友人等の富裕層が移住し高級住宅化が進みました。その頃から、この辺りはヨークビルから離脱し、アッパーイーストの一部とされ「カーネギー・ヒル」という名前で呼ばれるようになりました。 また、第二次世界大戦以降は
2番街や3番街の高架式鉄道の廃止と共に、ヨークビルにも中高所得層向けの高級住宅化が進みました。

Carnegie Hill Place
その後、ヨークビル、そしてカーネギーヒルの地域は、特に過去10年はめまぐるしく変わり日系駐在員も安心して居住できる住宅街へと移り変わり、高級化はさらに北へと進みつつあります。  

本日ご紹介する
One Carnegie Hill は、賃貸(1ベッドルーム、約$3,500~/月)と購入(1ベッドルーム、約$65万~)の両方を兼ね備えたビルで、利回りが良いので投資家にも人気のビルです。ビルの施設は、KIDS ROOMや PET SPA、BBQテラス、プールなど取り揃え大変充実しています。

ビルの場所は、96丁目/Lexingtonの地下鉄の駅から徒歩3分で、セントラルパークまでも徒歩圏内です。 このあたりのセントラルパークは、自然をそのまま残してデザインされており野生の動物にも時々お目にかかれます。ぜひ一度お立ち寄りください。

この物件に対するお問合せは、リダックマンハッタンオフィスまで。



お問合せ
マンハッタン住宅部
(212) 379-5010