担当者の住む街・住みたい街

「担当者さんがお勧めの街はどんな所ですか?」
お客さまからこんな質問を受けることがあります。不慣れな土地にいらっしゃったばかりのお客さまにとって、不動産担当者がどんなところに住んでいるのか、住みたいのかは、気になるところですよね。

※下記情報は、取材時のものです。現在と多少異なっている場合もありますので、ご了承ください。


今、Lower East Sideが熱い!(2010年、冬)

・・・・・・ニューヨーク・マンハッタンオフィス 岡畠 伸江

今回の「エージェントお勧めの街」は今マンハッタンで一番熱い!と言われているLESことLower East Sideのご紹介です。

大昔、ニューヨークに辿りついた移民が最初に住むエリアでここ数年前までは危険だと言われていたエリアでした。
現在では昔のイメージとは一転し、今一番トレンディなエリアとして装いを変えて注目を浴びています。

歴史あるカフェや、バー、デリなどが多く、さらに、アンダーグラウンドなセレクトショップ、最近ではギャレリーなどもちらほらオープンし始めました。いつもオシャレに敏感な若者から、昔から住んでいるようなちょっとヒップな老人までがのんびりと共存しています。なんだかちょっと奇妙な感じのする、これぞニューヨークの代名詞といったエリアです。

KATZ’S Delicatessen

なんといってもLESで一番老舗のデリをご紹介せずにはいられません。122年続き、今でも大人気のKATZ’S Delicatessen です。1888年にロシア系移民の家族が設立したと言われているこのデリ、一瞬中に入ると大広間の食堂!といった感じですが、ソーセージ、サンドウィッチ、ホットドッグなど自分の食べたいように注文ができます。大統領から芸能人までが多く訪れる日本人もうなる味を持つデリの老舗です。

詳しくはこちらをご覧下さい。

LowerEastSide: KATZ’S Delicatessen's Sandwitch

また道を歩いているとありとあらゆるところにグラフィティーが見られます。
おもしろいことにこのグラフィティーは有名な人のものから、無名の人のものまでさまざまです。

マンハッタン LowerEastSide3 マンハッタン LowerEastSide4

Orchard street にあるデニムが主流のブティックもLESの代表です。
おすすめブティック店へ

LowerEastSide・ブティック店内
マンハッタン LowerEastSide6

これまでは、このエリアは遊ぶのは良いけど居住に適したドアマン付きビルがないのが玉にキズでしたが、最近、このエリアのめまぐるしい変化に目をつけたデベロッパーがミッドタウンに決して引けを取らない、あるいはそれを超えたドアマン付き高級ビルを建て始め、流行に敏感な若者がミッドタウンからこの地域に住み替え始めています。上でご紹介したデリーの近くに建つおしゃれなグラスビルもその代表的なビルの一つで、若い日本人駐在員にも人気が出てきています。1BRが$3500~になります。

高級ビルが建ち並ぶのと平行してホールフーズなどのグルメスーパーもオープンし、ソーホーやトライベッカに変わるトレンディースポットとして今後一層注目を浴びるエリアとなりそうです。

この地域にご興味のある方はお気軽に岡畠までお問い合わせください。

お問合せ リダックエージェント:岡畠 伸江
岡畠 伸江
(347)-531-9692
nokahata@redacinc.com